セラミド化粧品が人気なのはその保湿力!

セラミドはもともと体内にある保湿成分で、細胞と細胞の間を密着させる物質です。(バリア機能)

 

そのセラミドが加齢や皮膚トラブルで減少すると細胞間に隙間ができてしまい、そこから水分は蒸発し保湿物質が流出し、乾燥が進みます。(バリア機能の低下)

 

赤ちゃんの肌がプルプルといつも潤っているのは、肌にぎっしり「セラミド」が含まれているからなのです。

 

そしてセラミドは、角質層にある水分を挟み込んで肌内部からの水分の蒸発を防ぐ役割をして、湿度0%になっても肌が乾燥しない強力な保持力を持っています。
セラミドは、細胞同士を密着させる役割だけでなくその存在自体は強力な保湿力を持っているのです。

 

セラミドを多く含む食品
生芋こんにゃく・小麦・大豆・ほうれんそう・米など。

 

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